松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算イーブン、142でカットラインギリギリの60位で予選を通過した。

スタートの10番パー4で、ティーショットが左ラフに捕まり、第2打もピン奥7メートルと寄らなかったが、長いパットを決めてバーディー発進。しかし、12番パー4では右ラフからの第2打がグリーン右土手下のラフ。アプローチもピンをオーバーしてグリーン左6メートルカラーで止まり、パッティングも決まらずダブルボギー。続く13番パー4もボギーをたたき通算2オーバーとスコアを落としてしまった。

それでも、15番パー4で第2打をピン右2メートルにつけバーディー。17番パー5ではピン右奥3・5メートルのバーディーパットを決め、前半も36のイーブンで折り返した。

後半も1番パー5で2オンこそ逃したが、第3打をピン80センチにつけバーディー。2番パー4でピン左6メートルを決め連続バーディー。最終9番パー4で第2打がグリーン手前バンカーにつかまりボギーとしたものの、何とか予選通過を果たした。