首位から出た渋野日向子(23=サイトリ)は、2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの77と大きく崩れ、通算4アンダーの21位と順位を落とした。プレー後に苦しかった第3ラウンドを振り返った。

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-第3日を振り返って

今日は特に曲がった一日だったので、悔しい1日だった。曲がればこういう感じになるのかなと思いました。

-2番はチップインバーディー

ティーショットも悪かったし、その後も全然ダメダメだったが、チップインはすごくうれしかった。ただ、その後も修正できずだったんで、悔しいなあっていう感じ。

-ラフにも苦しんだ

ドライバーが前半ぐらい曲がっちゃうともうどうしようもないと言うか。後半何とか修正できましたけど、パターも流れに乗れなかったですし、全然ダメダメな一日でした。

(ドライバーは)力んでしまうところが多くて左にめちゃめちゃ曲がったり、右にプッシュしたりとか、スイングが少し乱れてしまっていた。それを何とか後半から修正したいなと思いながら回っていた。

後半はフェアウエーキープも良かったですし、ショット自体は昨日より飛んでもいたんで、何とかチャンスにつけたいなと思っていたんですけど、難しかった。

-17番ではバーディー

去年は手前に外して悪いイメージしかなかったけど、いい感じで打てました。バーディーパットも少し強気に打ってしまいましたが、入って良かった。

-明日(最終日)に向けて

17番でいいバーディーが取れたので、しっかり切り替えて、また上位を狙って頑張りたい。