ツアー未勝利の長野泰雅(たいが、19)が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算11アンダーの133として、河本力と李尚熹(韓国)、昨年大会覇者のスコット・ビンセント(ジンバブエ)と首位で並んだ。
長野は昨秋にプロ転向。身長170センチから300ヤードを超えるドライバーショットが武器。1打差2位から出て、4ホールあるパー5ですべてバーディーを奪った。
ブラッド・ケネディ(オーストラリア)が1打差の5位。
初日首位の清水大成は11位。石川遼と弟の航は5アンダーの27位だった。
通算3アンダー、53位までの66人が決勝ラウンドに進出。星野陸也は1アンダー、金谷拓実は1オーバーで予選落ちした。

