ツアールーキーの佐藤心結(19=ニトリ)が首位に6打差の28位で出て、6バーディー、2ボギーの68と4つ伸ばして回り、通算7アンダーで8位に浮上した。

1番から3連続バーディーと絶好のスタート。メジャー大会での決勝ラウンドとあって「朝から少し緊張していたことを考えると、すごく出来過ぎたスタートでした」。渋野日向子が制した昨年10月のスタンレー・レディースでは、当時高校生アマチュアながらプレーオフに進出した。コースが似ているのではとの指摘に「それはありますね」とうなずいた。「傾斜が強いところからセカンドを打たないといけなかったり。基本、平らなところから打てることが少ない。そこは難しいなと感じています」。

好位置で臨む最終ラウンドに向けて「今日以上のスコアを出すことだけだと思う。優勝スコアの予想はつかないが、自分がどういうプレーしたいのか、どこでバーディーを取りたいとか、自分のゴルフを追求していきたい」と意気込んだ。

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