最終ラウンドを5位で出た松山英樹(31=LEXUS)は、2バーディー、5ボギーの75と3つ落とし、通算2アンダー、286で16位だった。優勝したジョン・ラーム(スペイン)とは10打差だった。
ホールアウト後の一問一答は以下の通り。
-4日間を振り返って
松山 ティーショットが良ければ、パッティングが良くなかったり、アイアンが良くなかったりと、チグハグして、最後は両方とも、うまくいかなかったという感じでしたね。
-第3ラウンドを終えて5位。優勝を狙える位置でプレーしたが
松山 体の状態を考えれば、よくその位置にいられたなというのと、最終ラウンドは思い切り振れていたので。ただ、そのコントロールが、なかなかうまくいかなかったという感じですね。
-悪天候に左右された。スタート時間の不運もあった
松山 そうですね、でも、前の組のジョン・ラームがトップなので、何とも言えないですね。
-今後に向けた課題は
松山 体が4日間、いい状態でプレーできていないのが悔しいですけど、そこを早くいい状態で、練習も制限なくできれば、ちょっとした距離感とか、パッティングの練習も、もっと時間を費やせると思うので、まずは体のメンテナンスを早く、いい形にしたいなと思っています。
-ファンに向けて
松山 次のメジャーまでにしっかりと準備をして、勝てるように頑張りたいなと思っています。

