首位と6打差11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算4アンダーの276でホールアウトした。

2、3番と連続バーディー。好スタートを切ったかに見えたが、4番パー3で短いパーパットを外してボギーとした。さらに6、7番と連続ボギーとした。

後半は14番パー5でようやくバーディー。強風などの難しいコンディションの中、何とか耐えたラウンドだった。

「風は強くは感じなかったんですけど。なかなか(初ボギーの)4番ホール以降が、パッティングも含めてショットももう少しできたかなっていう思いと。それでも崩れず、後半はまとめられたのは良かったなと思います」と振り返った。

パッティングでわずかに外れる場面が何回かあった。「今日は全然入らず、何でかな、何でかなと思いながら。14番で1個入ってくれれたんで助かりましたけど、最後はやっぱりしっかり打ててなかったですし、グリーンのスピード、遅くなっているところについていけなかった」と苦笑いする場面もあった。

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