ツアー2勝目を狙う平田憲聖(22=ELECOM)が通算7アンダーで、2位に2打差の単独首位に立った。

首位タイからのスタートし、1イーグル、4バーディー、3ボギーの69と3つスコアを伸ばした。「2アンダーくらいで回れたらという感じだったので、バックナインで3アンダーは良かった」と話した。

5アンダーの2位タイには、黄重坤(ハンジュンゴン、31=Woori Financial Group)と、ブラッド・ケネディ(49=アクシネット)がつけた。

19年大会の覇者で首位タイからスタートした石川遼(31=CASIO)は、3バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの73と伸ばせなかった。6番498ヤードのパー4で1打目を左に曲げOB。このホール5オン2パットでトリプルボギーと乱れた。8位タイから3日目に追い上げる。