女子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英女子オープン(10日開幕)に出場する畑岡奈紗が9日、中継局WOWOWのインタビューに応じた。一問一答は以下の通り。
-現在の心境は
「ウォルトン・ヒースは初めてのコース。すごくワクワクした気持ちです」
-今季は好成績を挙げている
「直近2試合のメジャーで本当に惜しいところまでいっていて、あと1歩で勝ててはいないんですけど、調子が100パーセントではない中でもうまくまとめられているのかなと思う。最後はショートゲームでどれだけ決められるかと思っている。今週も4日間まとめたゴルフができれば」
-コースを回っての印象は
「いつもの全英の印象とは違い、リンクスではないので下が硬くない。ティーショットで距離を稼ぐというよりは、セカンドでも結構距離が長く残るし、グリーンも大きいので、ショットの縦の距離感も合わせていかないといけないと思っています」
-ヒースに入ってしまった時の打ち方は練習した?
「あの紫のやつですよね?見た目はお花みたいですごくきれいなんですけど、行ったら全然かわいくない、粘りっこくて(笑い)。運もあるというに思うんですが、なるべくそこは避けて打てるようにしたい。入ってしまうと脱出するのが難しいところもあるので、そこは気を付けていきたい」
-先週はリンクスということで4番アイアンを入れていたが、今週のクラブセッティングは
「普段のセッティングに戻す予定で、4番ハイブリッドを入れます」
-今週に入ってからの感覚や調子は
「ショットは徐々に良くなってきている感覚がある。まだちょっと左に引っ張ってしまったりとか、重心が右に残ったまま打ってしまったりすることがあるので、そこは気をつけないといけない。グリーンが大きいので、やっぱり長い距離のパッティングが残る事が多くなると思う。しっかりとこのグリーンのスピードもつかまないといけない。あとは細かい傾斜が読みにくいと思うので、回数重ねて慣れていくしかない」
-意気込みを
「今年最後のメジャー、全英女子オープンで優勝できるように頑張ります」
◆テレビ放送 AIG全英女子オープンとフェデックス・セントジュード招待はゴルフネットワークで全ラウンド放送。ゴルフネットワークプラスで同時配信される。

