【日本ハム細野晴希】登板の朝、エースから伝言「気負わずやれ」ノーノー左腕の94球
飛躍のシーズンを送る日本ハム細野晴希投手(24)が、最速152キロの直球を軸に存在感を発揮しました。28日の西武戦(ベルーナドーム)に先発。1回1死から長谷川に先制ソロを浴びるも、7回まで1安打1失点に抑える好投を見せました。8回は3四死球で2死満塁のピンチを招き、玉井大翔投手(33)にスイッチ。無失点で切り抜け、チームの勝利を呼び込みました。8回途中94球で6奪三振。今季はノーヒットノーランを達成するなど活躍を続け、中11日で上がった先発マウンド。試合後のインタビューをお届けします。
プロ野球
★細野投手が語った主な内容
- 7回1安打1失点 課題が残った理由
- 中11日の調整 投手コーチに「活を入れてもらった」
- 1安打に気づいていた「もったいなかった」
◆細野晴希(ほその・はるき)2002年(平14)2月26日、東京・八王子市生まれ。東亜学園1年夏からベンチ入り。東洋大では1年秋からリーグ戦に登板。23年の日米大学野球優勝。同年ドラフト1位で日本ハム入団。24年6月18日阪神戦で初登板。昨季は初勝利を含む3勝。180センチ、88キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸1700万円。
連敗中のチーム「がらっと変えられるようなピッチングできれば…」
ー試合の途中まで好投だった
はい、最後以外は、最後と最初のホームラン以外は、それなりに次につながるようなピッチングができたかなと思います。
ー最後は疲れて握力が弱まった?
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2001年12月生まれ。千葉県千葉市出身。10年に地元球団のロッテが日本一になった瞬間をテレビで見たことがきっかけで、野球の面白さを知る。高校時代は、土日休みだった硬式テニス部に入部し、週末になると野球観戦に出かける日々を過ごしていた。
武蔵大社会学部メディア社会学科を経て、2024年4月に入社。夏の高校野球取材では東東京地区を担当。東東京代表の関東第一が甲子園でも決勝まで勝ち上がり(結果は準優勝)、胸が熱くなった。同年10月から野球部配属となり、遊軍として各球場を転々とした。
25年1月から巨人担当。趣味はドラマ鑑賞、神社仏閣巡りなど。好きな食べ物はラーメン(特に家系)。
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