米女子ゴルフツアーのISPSハンダ・ワールド・インビテーショナル(17日開幕、北アイルランド)に出場する西村優菜(23=スターツ)が16日、中継局WOWOWのインタビューに応じた。
今大会は2つのコースを使って実施される。前日の練習ラウンドではメインコースを、この日は第1ラウンドで回るもう一方のコースを確認した。異なる2種類のコース攻略に向けて、「縦の距離感が結構変わってくる。そこを注意しながらやらないと」と本番を見据えた。
飛行機移動による疲労もあり、体調は必ずしも万全ではないと明かす。それでも「試合ではやりくりしなきゃいけないところもあるので、そこは切り替えたい。2つのコースをうまくマネジメントしながら、上位で争いたい」と意気込みを口にした。
前週はメジャー大会のAIG全英女子オープンに参戦。決勝ラウンドに進み、通算イープンパーで21位だった。「ショットも良くなってきた。気持ちの切り替えも先週はうまくできた。難しいコースだったけれど、耐えるところはしっかり耐えるというマネジメントができていたと思う。そこは成長」と収穫を口にした。

