全組が前半を終え、最終組の3人がスコアを落とし、1打差に4人がひしめく混戦模様となっている。
首位と1打差の通算11アンダーから出た幡地隆寛(30=ディライトワークス)が、スコアを1つ落としたものの通算10アンダーとし、清水大成(25=ロピア)をとらえ首位に浮上した。
清水と平田憲聖(23=ELECOM)、1つ伸ばした杉浦悠太(22=フリー)が1打差で追う。
首位と9打差19位から出た石川遼(32=CASIO)も4つ伸ばして、3打差の5位に急浮上している。
雨風も強まってきており、波乱含みとなっている。

