池羽陽向(21)が2日間競技の初日に4アンダー68で、長谷川愛美(19)と並びトップタイとなった。
池羽は前半、3ホール連続のバーディー発進で波に乗り、8番、9番もバーディーで締めて、5アンダー。後半はノーバーディー、1ボギーで1オーバー、トータル4アンダーにまとめた。
「3連続バーディーでスタートできて、しかも1メートルくらいのパターを打ってのバーディーだったので、『今日、行けるかな』って思ったんですけど。後半は、自分にプレッシャーをかけないよう、平常心で回ることを意識してラウンドしてました。でも、ショットがつかなくて、10メートルくらいのパターになって…。ずっと耐えての1オーバーでした」と振り返った。
首位タイとして臨む明日の2日目については「平常心で。ガツガツしないように、優勝目指して頑張ります」と、大会初優勝への意気込みを語った。

