内田ことこ(21=加賀電子)が69で回り、通算8アンダーの218で単独トップに立った。アプローチ、パットがさえ5バーディー、2ボギー。ツアーでは過去4位が最高も、同世代の活躍に刺激を受け初優勝を狙う。大里桃子(25)と高橋彩華(25)が1打差の2位。4打差に17人がひしめく大混戦で最終日を迎える。

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“岩井ツインズ”の姉、明愛が67、通算6アンダーの210と伸ばして4位と優勝争いに食い込んできた。出遅れ気味の49位→32位と着実に順位を上げ、勝負の決勝ラウンドで力を示した。「このピンポジ(ピン位置)で5アンダーを出せたのはよかった。満足のラウンドでした」と笑顔で振り返った。昨年優勝の妹、千怜は1打差7位。姉妹による優勝争いは「そこは意識ないと思います」。無心で残り18ホールに挑む。

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