首位と5打差の16位から出た石川遼が63で回り、通算13アンダーまで伸ばして、18番終了時点で2位で終えた。その後、首位を走っていた岩田寛(43)がスコアを落として13アンダーで並び、勝負は2人によるプレーオフに持ち込まれた。

石川のプレーオフ成績は5勝4敗。前回優勝の22年三井住友VISA太平洋マスターズもプレーオフを制したものだった。