女子プロゴルファーのキンクミこと、金田久美子(34=スタンレー電気)が21日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、出場していた大東建託いい部屋ネット・レディースのホールアウト後、熱中症で救急搬送されていたことを明かした。

「熱中症でホールアウト後アテストの部屋の中で立てなくなりタンカで運んでもらいました。恥ずかしくてたまらなかったです。自分で立てますvsだめです救急車ですのやりとりを繰り返し救急車で病院へ連れて行ってもらいました」と投稿。嘔吐(おうと)や身体のしびれがあったという。

救護室での点滴や病院での検査で「復活しました」とし、「応援に来てくれていたギャラリーの方、あんなんでごめんなさい。フラフラでプレーの中、キャディさんが全力でサポートしれくれて本当に助かりました」とつづった。同大会は通算8アンダーの56位タイだった。