最終組が前半9ホールを終え、2位から出た桜井心那が首位に立った。

最終組の桜井は、前半を4バーディー、1ボギーの33と3つ伸ばして回り、通算10アンダーで折り返した。1打差の9アンダーで、ともに3位から出た山下美夢有と川崎春花が2位。首位と2打差の8アンダーで宮田成華と古江彩佳の2人が4位で追う展開となった。

プロとしては国内ツアー初出場となった、22年全米女子アマチュア選手権覇者の馬場咲希は、9ホールを終えて3バーディー、1ボギーと2つ伸ばし、7アンダーで6位につけている。第1ラウンドで単独首位の野沢真央も、1つ落として6位。年間女王争いで先頭を走る竹田麗央は、6アンダーで10位となっている。