渋野日向子(26=サントリー)は27日から米国女子ツアーのHSBC女子世界選手権(シンガポール・セントーサGC)に出場する。26日は練習ラウンド後、中継局のWOWOWの取材に臨んだ。前週のホンダLPGAは体調不良の影響もあり54位に終わった。
主な一問一答は以下
-今の気持ちは
「昨年出られなかった。戻ってこられてうれしい」
-前週のホンダLPGAについて
「4日間通して、なかなかいいプレーができず、すごく悔しい1週間。体調面もいろいろあったが、今は元気なのでしっかり切り替えて臨んでいる」
-コースの印象は
「難しい。ティーショットもトリッキーに感じる。グリーン周りも難しい。スコアも伸びにくい。我慢しながらチャンスにつけたのはとりたい」
-前週、パター替えたが
「打てれば入るパットも多かった。ちょっとずつ慣れればいい。引っかけたり、プッシュもない。安心して打てる」
-コースのキーポイントは「フェアーウエーキープが重要。グリーンのアンジュレーションも細かい。芽も難しい。しっかり計算して傾斜をつかっていければ」
-シンガポールで楽しみは「さっそくマーライオン(上半身がライオンで下半身が魚の像)見ました。昨日のプロアマパーティーは(5つ星の最高級ホテルの)マリーナベイ・サンズ。オフィシャルホテルも都会。いろいろ見れて楽しい」
-今大会の意気込みは
「4日間しっかり悔い残らないように、自分のいいプレーが1つでも出るようにしたい」

