第1ラウンドの競技は、雷雲接近のため、午後2時30分にサスペンドッドが決まった。同1時57分から中断していた。競技中の選手は12日に、午前7時から残りホールを消化。その後、第2ラウンドを開始する。第1ラウンドの18ホールを終えたのは、出場108人中、33人だった。
14ホールを終えて、7アンダーの安田祐香が暫定首位に立った。アウトスタートの安田は、3番からの4連続を含む7バーディー、ボギーなし。1打差の6アンダーでペ・ソンウ(韓国)が暫定2位。首位と2打差の5アンダーで、蛭田みな美、佐久間朱莉が並んで暫定3位につけた。蛭田は最終18番パー4で、短いパーパットを残してサスペンデッドを告げるホーンが鳴った。同組で回った小林夢果、仁井優花はホールアウトしていた。
今季から米ツアーに主戦場を移してすでに1勝、国内ツアーは今季初出場の竹田麗央は、11ホールを終えてイーブンパーで暫定50位につけた。同じく今季から米ツアーに主戦場を移し、今大会にスポット参戦している双子の岩井姉妹は、ともに12ホールを終えて、姉の明愛が3アンダーで暫定9位、妹の千怜が2アンダーで暫定21位。今季から主戦場を米国から国内に戻した稲見萌寧は、2アンダーで暫定21位で第1日を終えた。

