「キューティフル」の愛称を持つ日本ツアー初参戦のパク・ヒョンギョン(25=韓国)が4バーディー、1ボギーの3アンダーで回り、首位と3打差の5位とした。

インからスタートし11番パー4で1・5メートルを沈めて最初のバーディーをマーク。2番パー3で12メートル、3番パー4で5メートルを決め、最後の9番パー5でも7メートルのバーディーパットを決めた。「すごく拍手、応援をいただいた。日本のギャラリーの文化に感動しました」と愛らしく笑った。

ラウンド中は「同い年の友達」という安田祐花らに干し芋をお裾分け。“もぐもぐタイム”も共有し、日本語と韓国語を教え合ったという。「ハジメマシテ。ミギ、ヒダリ、マッスグ…。イタダキマス」とすらすら単語を並べた。

韓国で呼ばれるキュートとビューティフルを掛け合わせた「キューティフル」の愛称がぴったりの25歳。イ・ボミ2世とも言える存在だ。「初日は満足の1日で期待以上の成績でした。自分で自分を褒めたいです」と満面の笑みを見せた。【広重竜太郎】

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