国内女子ゴルフツアーの今季16戦目、資生堂・JALレディース開幕前日の2日、会場の神奈川・戸塚CCで、前年覇者の桑木志帆(22=大和ハウス工業)がプロアマ戦出場後、取材に応じた。
前回大会でツアー初Vを果たした。「初優勝の思い出、思い入れのある試合です。連覇はあんまり意識していない。緊張しないようにしたい」と話した。
コースの印象については「2番などが変わっている。ラフが長い印象。ところどころで入れてしまうと、出すのが大変。練習ラウンド、今日のプロアマで意識しながら回りました」と明かした。
前週のアース・モンダミンカップは20位だった。「先週、全然打てていない感じがした。ただ、自分の中ではしっかりやっている。今はショットが可もなく、不可もなく。ティーショットはいい」。大会連覇に向けて「人生初のチャンス。1打に集中したい。プレッシャーはあんまり感じていないと思ったけど、この大会にきてからすごい意識していると感じる。いい意味で頑張っていけたらと思います」と意気込んだ。

