ツアー未勝利の吉本ここね(25=不二サッシ)が5バーディー、ノーボギーの67で回り、永峰咲希とともに首位発進した。
「チャンスにつけられることが多かった。ショットの調子もちょっとずつ良くなっている。ラフが長く、ティーショットを大事にした」とラウンドを振り返った。ノーボギーについては「ラッキーでした。16番がピンチ。43ヤードのアプローチをうまく寄せることができた」とした。
コースの相性については「予選を通ったことがない」と苦笑い。「これを機にいいイメージをもてたらいいかな。今日は2番から3連続でラフへ。ピンチがチャンスになりました」。2番パー5は第3打を2・5メートルにつけてバーディー。3番はパーだったが、4番は第2打を約1メートルにつけてバーディーとした。
第2ラウンドに向けて「今日はノーボギー。明日からもノーボギーを目指してスコアを伸ばしたい」と意気込んだ。

