女子ゴルフで国内ツアー通算2勝、愛称「キンクミ」の金田久美子(35=スタンレー電気)のスーパーショットに反響が広がっている。

8日までに自身のインスタグラムを更新。今月3日に行われた国内ツアー、資生堂・JALレディース第1ラウンドの17番パー4で、フェアウエーから放った第2打が、ワンバウンドして直接カップインしたプレー動画をアップした。

最初にストーリーズに「思い出に投稿した」の文字とともに投稿。さらに時間をおいて通常のフィード投稿で「嬉しかった」と、感想も記した。

動画ではカップイン直後に、右手で口を覆い、驚いた様子だった。その後、同組の選手やキャディーらに祝福されてハイタッチ。ナイスショットすぎて“ゾッとする”とばかりに、両手をクロスさせて上腕をさすって、寒けが襲ってきたようなジェスチャーまで披露したが、終始笑顔だった。

この日は1イーグル、3バーディー、1ボギーの68、4アンダーで3位と好発進していた。第2ラウンド以降は伸ばせなかったが、シード権を争う年間ポイントの高い4日間大会で予選を通過し、38位でフィニッシュした。

この投稿には、普段よりもハイペースでフォロワーらからのコメントが寄せられた。「ほんとにしびれるーーーー!」「さすがっすプロ」と絶賛コメントが続出。主催した資生堂の公式インスタグラム「資生堂スポーツジャパン」も、金田の投稿にコメントする形で「素晴らしいプレーに、事務局も大盛り上がりでした。大会のご参加ありがとうございました」と、大会事務局も騒然となっていたこと明かすと同時に、大会の盛り上がりに貢献してもらったことに感謝していた。