今季メジャー最終戦の第2ラウンドが行われ、97位から出た松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算1オーバーの143。51位に浮上し、カットラインぎりぎりで決勝ラウンドに進んだ。
6位から出た世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が、64をマークして通算10アンダーで首位に立った。2位のマシュー・フィッツパトリック(英国)とは1打差。
45位から出た河本力(25=大和証券)が70とスコアを伸ばし、通算イーブンパーで34位。
金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)は72の通算1オーバーで、松山とともに51位。
6人が出場した日本勢では、松山らの1オーバーまでの3人(全体70人)が予選を通過した。
星野陸也(29=興和)は70で通算2オーバーの71位。
今平周吾(32=ロピア)は75、阿久津未来也(30=フリー)は73で、ともに通算9オーバーの144位で決勝ラウンドには進めなかった。

