米女子ゴルフツアーの今季第21戦、ザ・スタンダードポートランド・クラシックが14日から4日間、米オレゴン州のコロンビア・エッジウオーターCCで開催される。
全英女子オープンまでの欧州3連戦を経て、約1カ月半ぶりに米国に戻っての試合。
直近6戦で5試合が予選落ちの渋野日向子(26=サントリー)は現在、ポイントランキングは88位。来季のシード権獲得となる80位以内の圏外におり、正念場のシーズン終盤を迎える。
開幕前日の13日、中継局WOWOWのインタビューに応じた。主な一問一答は次の通り。
-全英女子オープンを終えてどう過ごしていたか
渋野 日本に帰ってゆっくりしました。そんなに外には出ず、こもっていました。(ゴルフは)ちょこちょこ打ったりはしていました。
-このコースは何回もラウンドしている
渋野 本当にきれいなコースで、グリーンも全英女子と比べるとすごく速いので、距離感を合わせるのに必死です。
-欧州から米国に戻ってくると多くの木があり、ショットもキーポイントに
渋野 ドライバーじゃないクラブで打つホールもあると思うので、フェアウエーをキープできるように頑張りたい。ラフもねちっこくはないですが、長い感じなのでなるべく入れないようにしたいです。
-ショットの感覚は
渋野 まあ、いつも通り試合になってどうかなあという感じです。そんなに悪くはないと思いたい。
-今季のメジャー5試合が全て終わり、終盤戦の目標は
渋野 本当にシード権がなかなか怪しいところなので、しっかりポイント稼げるように上位を目指して頑張りたい。ここから予選落ちを、なるべくしないように頑張ります。

