28日に最終日が行われた国内男子ゴルフツアーのパナソニック・オープンで、プロ9年目の初優勝を遂げた勝俣陵(29=ロピア)が、30日までにインスタグラムを更新。喜びを語った。
「キャディを務めてくれたのは、日大の先輩・浜谷さん。試合前に『今週、陵優勝できる気がする』と話していたのが現実になり嬉しいと同時に驚きもあります」と大会前のエピソードを明かし「ゴルフを始めた頃からの夢であり、大きな目標だったツアー優勝。決まった瞬間は安堵で頭が真っ白になりましたがみんなの顔を見て初めて実感が込み上げてきました」と、トロフィーを掲げる写真や勝利後にバケツの水を浴びせられる写真をアップ。
「『ここからがスタート』次は2勝目、そして3勝目と続けていけるよう、気を引き締めて挑んでいきます」「僕のわがままに寄り添ってくれるチームの皆様、サポートしてくださっているスポンサーの皆様、温かい声援を送ってくださるファンの皆様、そしてどんな時も支えてくれる家族に心から感謝いたします」とつづると、ファンかは「りょうくん、おめでとうございます」「いい男や」「最高にカッコよかった」と祝福コメントが並んでいた。

