日本勢最上位の古江彩佳(25=富士通)は7バーディー、2ボギーの67で回り、通算13アンダーの203で、首位と6打差、順位も4位と変わらなかった。

初優勝を狙うチェ・ヘジン(韓国)が67で回り、通算19アンダーで初日からの首位を守った。2位とは4打差。

9人が出場した日本勢では、66で回った岩井明愛が通算12アンダーで7位。

69の山下美夢有が通算11アンダーの11位。

69の岩井千怜、70の畑岡奈紗はともに通算7アンダーの28位。

69の吉田優利は通算5アンダーの38位。

68の竹田麗央は通算1アンダーの57位。

71の勝みなみは通算イーブンパーの63位。

78と大きく崩れた馬場咲希は通算3オーバーの71位。

この試合は予選落ちのないアジアシリーズの第3戦で、この試合が終われば6日開幕のTOTOジャパン・クラシック(滋賀・瀬田GC)に舞台を移す。