島田麻央「筋肉痛になって(笑)」シェイリーン氏と初タッグ、印象に残った昨季の演目

フィギュアスケート女子の島田麻央(17=木下グループ)がこのほどインタビューに応じました。

39戦無敗の大記録を打ち立てたジュニアから、今季はシニアに転向。新シーズンのプログラムは、ショートプログラム(SP)が「Between Two Worlds」(振付:村元哉中氏)、フリーが「Waloyo yamoni」(振付:シェイリーン・ボーン氏)を選びました。

今回は初めてタッグを組むことになったシェイリーン氏との話題や、先シーズンで印象に残ったプログラムなどを伺いました。(取材は6月に実施しました)

フィギュア




木下アカデミー公開練習 シーズンインを前に練習を公開した島田麻央(撮影・和賀正仁)=2026年6月17日

木下アカデミー公開練習 シーズンインを前に練習を公開した島田麻央(撮影・和賀正仁)=2026年6月17日


精神的にも成長できるといいな


―フリー曲「Waloyo yamoni」はウガンダのランゴ語による雨乞いの祈りをもとにした楽曲とのことです。このプログラムを選んだ理由を教えてください

綺麗なところがあったり、盛り上がるところがあったりして、強弱がある曲という印象でした。送っていただいたリストの中にはあまり王道の曲はなくて、聞いたことがないものが多かったんですが、これがいいなと思って選びました。


―新シーズンはシェイリーン・ボーン氏に初めて依頼することになりました。振り付けの時のアドバイスの中で、印象に残っていることはありますか

本文残り82% (1440文字/1761文字)

岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。