4位から出たプロ2年目の菅楓華(20=ニトリ)は、4バーディー、ノーボギーの67で回り、通算11アンダーの273で3位で大会を終えた。
ツアー初優勝を飾った9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子以来の2勝目はならなかったが、一時は首位に1打差に迫り、特に17番パー5では池に入れながらパーセーブするなど、この1年の成長を感じさせた。
「ノーボギーで回れて良かったと思うし、後半はたくさんピンチがあって、パーで切り抜けて自信になる1日だった」
27日開幕の今季最終戦、メジャー大会のツアー選手権リコーカップは地元宮崎での開催。
「すごくいい終わり方ができたので、来週が楽しみ。優勝争いできるように頑張りたい。念願のリコーカップに出場できるので、たくさん楽しみながら、みなさんにいいプレーを見せたい」
故郷で最高の今季締めくくりを目指す。

