プロ3年目の菅楓華(20=ニトリ)が、開幕第2戦で今季初勝利を挙げた。首位から出て6バーディー、3ボギーの69で回り、通算5アンダーの283。2位佐久間朱莉に6打差をつける圧勝で、4日間大会で唯一、アンダーパーをマークした。

ツアー初優勝を飾った昨年9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子以来の通算2勝目。台湾ツアーと共催の新規大会、48年ぶりに開催された台湾での日本女子ツアーでメモリアル勝利を刻んだ。

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優勝インタビューの主な一問一答は次の通り。

-早くも通算2勝目

菅 こんなに早く2勝目を挙げられると思っていなかったので、すごくうれしい。

-初優勝と今回の違い

菅 (初優勝は最終日10位からの逆転で)今回は単独首位での最終日スタートだったので、すごく緊張感がありながら、この難しいコースを回るのが初めてだったので、すごい緊張もしたし、自分のゴルフをしようと思って、今日は集中できたかなと思う。

-4日間で唯一アンダーパーの要因は

菅 パッティングがすごく決まってくれたと思う。

-今後の目標は

菅 今季は年間3勝を挙げられるように、日本に帰っても優勝できるように頑張りたい。

-将来的に米女子ツアーへの挑戦は

菅 まだ海外メジャーに出場したことがないので、気持ちはまだないが、出場して気持ちが変わるかなという感じです。

-この賞金(約5680万円)の使い道は

菅 日本に帰って、おいしいご飯を家族で食べたいです(笑い)。

20歳の菅楓華が独走で今季初V、通算2勝目 国内女子開幕第2戦で台湾での新規大会飾る