福井県出身の中国人女子プロゴルファー、セキ・ユウティン(27=ミツウロコグループホールディングス)が4日に自身のインスタグラムを更新。予選落ちとなった「ヤマハレディースオープン葛城」を振り返った。

自身にとって今季初戦となった大会で、2日間の通算が5オーバーの62位タイ。カットラインの4オーバーにわずかに1打届かなかった。プレー写真やプレー中の笑顔の写真も交え「沢山ご声援ありがとうございました」と応援に感謝を伝えるとともに「国内初戦1打差で予選落ちになり、とても悔しかったです」と無念の心境を明かすと同時に、友人からの「頑張っていれば、いつか花咲く」というメッセージとともに桜の花の写真も掲載。「引き続き応援よろしくお願いします」と気持ちを新たに。

この投稿には「試合後の笑顔の対応で癒やされました」「いつも癒やされます」「応援に行きます」など、ファンからは温かいコメントが寄せられていた。