5年ぶり2度目の優勝を狙う松山英樹(34=LEXUS)は6バーディー、4ボギーの70で回り、通算2アンダーの142。

1つ順位を上げて、16位で決勝ラウンドに進んだ。首位のロリー・マキロイ(英国)とは、5打差から10打差に広がった。

ホールアウト後の主な一問一答は次の通り。

-2日目を振り返って

松山 良いのか悪いのか、ちょっと判断ができないようなラウンドだった。調子自体は全て悪くない感じでプレーしていたと思うが、もったいないミスが多かった。

-アイアンの精度は良くなったのでは

そうでしょうか、あまり考えてないんでしょうね(苦笑い)。

-2日目のコース状態は

松山 昨日よりはグリーンもそんなに速くなかったし、硬さもいうほどだったので、だから、みんなスコアが伸びていると思う。見た目とのギャップで、少し難しかったというところはある。

-バーディーを奪った2番のバンカーショット、15番の第3打は良かった

今週、毎年そうだが、砂のないところと、ふかふかのところは極端に違うので、その中で2番はいい判断ができて、最高の場所に落とせて完璧な結果になった。(15番は)セカンドのミスがちょっと手前だったので、まだ止まるエリアだと思ったのでピンを狙っていった。

-マキロイが現在11アンダー(その直後に12アンダーに伸ばして終了)

松山 (マキロイがプレーする18番から歓声が聞こえてきて)今、入れたんじゃないですか? 12になったんじゃないですか、今(笑い)。

-最終日に向けて

10打差だと思うので、でも2位とは4打差なんで。ちょっと1人が突っ走っている状況だが、今日みたいなゴルフを続けられるとチャンスはないと思うが、その数字に近づくように僕は頑張りたい。