2週連続優勝を狙う桑木志帆(23=大和ハウス工業)が、最終ラウンドの前半2番パー5でアルバトロスを達成した。

ラフから残り200ヤードの第2打がグリーン手前でバウンド。そのまま勢いよくピンへと転がり続け、カップに吸い込まれた。遠方からも確認できた桑木は、大喜び。キャディーらとハイタッチをして再び喜んだ。

国内女子ツアーでのアルバトロスは、2015年NEC軽井沢72の第2ラウンドで渡辺彩香が記録して以来、11年ぶり史上12人目(13度目)。

首位に4打差の6位から出た桑木は、この時点で通算7アンダーに伸ばし、暫定2位に浮上。首位を走る入谷響とは2打差に迫っており、前週にSkyRKBレディースで今季初勝利、ツアー通算4勝目を飾った勢いが、さらに加速しそうだ。

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