ツアー第14戦、メジャー第2戦が開幕し、渋野日向子(27=サントリー)が68で回り、ホールアウトした時点で首位に2打差の3位と好発進した。日本勢の最上位。中継局U-NEXTで現地から上田桃子(39)がインタビューし、鼻声ながら渋野らしく明るいコメントが並んだ。
以下は主な一問一答。
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-1日を振り返って
渋野 スタートでしっかりバーディーを取り切れたのが良かった。後半はよくアプローチ、パターで耐えられた。最後まで集中力が高くできた。
-午後スタートで前日とはコンディションが違った
渋野 最後の方は思ったより転がらないなという感じだった。そこはみんな、ショートしている場面もあったし、でも、しっかりショートパットを打ちきることができた。迷わずいけた。
-(相性のいい)全米女子オープンは好きですか
渋野 (笑顔で)まずは1日目、いい集中力でクリアできた。まだ明日もあるし、明日次第であと2日できると思う。いいスタートができたと思う。
-後半は特に長いホールもあった
渋野 かなり感じるが、でも割り切って長いクラブを持っても、そんなに怖がることなく、振り切れている感じがある。ラフにいこうがしっかり打ち切ることができた。
-ヤニ・ツェン(台湾)、ミシェル・ウィー(米国)との注目の組だった
渋野 夢のようなペアリングだったので、本当に最初から楽しみながら最後まで回れたと思う。2人ともごく優しい方。ヤニさんもすごい話しかけてくれたり、ミシェルさんもすばらしい人柄で、こんなに回りやすくしていただいた。
-日本人のギャラリーも力になった
渋野 めちゃくちゃなっている。桃子さんもいる(大笑い)。
-残り3日間
渋野 今日落ち着いてプレーできたが、(50%の)パーオン率がちょっと低い印象。明日、条件変わってくると思うが臨機応変にしっかり対応できればいい。

