今季メジャー最終戦の第3ラウンドが行われ、38位から出た松山英樹(34=LEXUS)が、7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの67で回り、通算4アンダーの206で11位に浮上した。

65をマークし、5位から首位に浮上した通算10アンダーのサム・バーンズ(米国)とは6打差。ツアー通算5勝で29歳のバーンズは、悲願のメジャー初勝利に王手をかけた。

2打差の2位に、1ラウンドのメジャー最少記録に並ぶ62をマークしたライアン・フォックス(ニュージーランド)、67で回った金施佑(韓国)が並んだ。

決勝ラウンドに4人が進んだ日本勢では、70で回った片岡尚之が通算1オーバーの58位。

71の久常涼は通算2オーバーの64位。

72の比嘉一貴は通算3オーバーの71位。

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