首位に3打差の5位から出た阿部未悠(25=ミネベアミツミ)が、逆転で2年3カ月ぶりとなるツアー通算2勝目を飾った。
大会名誉会長で明治安田の永島英器代表執行役社長が大会を総括した。昨年は3日間の短縮で無観客開催となったが今年は9000人近い観客が訪れた。「皆さんの協力をいただき無事開催できました」と感謝の気持ちを述べた。
自身でもパターチャレンジブースに立ち寄りゴルフをしている小学生2人に声をかけたという。「未来世代に心に残る体験ができてくれればと思います」と振り返った。
明治安田は「生涯スポーツ」としてのゴルフを通じて、健康づくりや地域の人々がつながる機会を目的に、ゴルフの普及を通じ、健康づくりや地域活性化のさまざまな取り組みを実施している。今大会では健活チェック、地元の自治体紹介、パターチャレンジ、サッカーのベガルタ仙台と共同でフットゴルフ体験会など様々なブースを設置し大会を盛り上げた。

