今季メジャー最終戦の第2ラウンドが行われ、113位から出た古江彩佳(26=富士通)が4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算4オーバーの146で55位に浮上。カットラインぎりぎりで、劇的な4年連続の決勝ラウンド進出になった。

前半3番パー4のダブルボギーで、一時は通算7オーバーに後退。心が折れても不思議ではない状況から盛り返した。

2024年エビアン選手権の女王の底力に、SNSでは、3桁順位スタートで心配していたファンも歓喜。

「古江さんのギリ通過がしぶい」

「古江選手、予選通過おめでとう」

「最後まで諦めずに集中力を切らさず良く頑張りました」

「(今季)メジャー全5試合予選通過は底力と安定感のなせる技」

古江の年間メジャー全5試合に出場して全て予選通過は23、24年に続いて今季で3度目。この日のフェアウェーキープ率は50%、パーオン率約44%と厳しい数字が並んだが、パット数は25と健闘した。

この大会は6年連続6度目の出場で、過去最高は初出場した21年の20位だ。

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