桑木志帆(23=大和ハウス工業)が、プレーオフ2ホール目で激闘を制し、日本女子7人目の海外メジャー制覇の偉業を達成した。正規の18ホールは3バーディー、2ボギーの70で回り、通算5アンダー、279。
表彰式後、中継局U-NEXTのインタビューに応じた。主な一問一答は次の通り。
-トロフィーを掲げて、どんな気持ちか
いや、もう全然信じられない。まだ実感がないです。
-プレーオフでも攻めのゴルフをしていた。どんな気持ちでプレーしていた
最後まで結構楽しんでプレーできたので。いい意味で気負わずにプレーできてよかったかなと思います。
-米国の出られる大会は全て出場して、その経験が生かせたのでは
米国の試合で結果を出したことは、本当にこれからの自信になりますし、本当に出場する機会を与えてくださった方々にも本当に感謝したいなと思います。
-終始落ち着いていた
なんかもう本当に信じられなくて。最後まで自分を信じてプレーできた結果だと思います。
-6月の全米女子オープンからここまでで、自分の中で1番ここが変わったなと思うところは
そうですね。やっぱり全米女子オープンで、トップ10には入れなかったんですけど、自分でもここまでできるんだっていうふうに思えたので、そこがすごく成長したポイントかなと思います。
-どんなマインドで今日はスタートしたか
今日はもうほんとに追いかける展開だったので、全部バーディー取る気持ちで行きました。

