レギュラーシーズン最終戦が終了し、松山英樹(34=LEXUS)は、3試合連続のトップ10入りとなる7位で終えた。前々戦は3位、前戦は5位だった。

11位から出た松山は7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの66とチャージしたが、逆転での今季初優勝には届かず、通算14アンダーの266でトップとは8打差の7位。

首位だったマイケル・ブレナン(米国)が64をマークし、通算22アンダーでツアー通算2勝目。同じ首位から出た3打差の2位にボー・ホスラー(米国)が入った。

2週前のプロ3戦目でツアー初優勝を飾った21歳のジャクソン・コイブン(米)は71で回り、通算8アンダーの29位。

昨年優勝のキャメロン・ヤング(米国)は、67で回って通算4アンダーの61位。

71の平田憲聖は通算2アンダーの72位。

この最終戦を終え、年間ポイントランキングで70位までがプレーオフ3試合の初戦、13日開幕のセントジュード選手権(米テネシー州)へ進む。

日本勢では松山が20位、久常涼が43位で出場権を得たが、115位の中島啓太、144位の金谷拓実、168位の平田憲聖は圏外に終わった。

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