女子ゴルフのレギュラーツアー「住友生命Vitalityレディース東海クラシック」(18日開幕、愛知・新南愛知CC美浜C)は4日、米女子ツアーを主戦場にする渋野日向子(27=サントリー)、西村優菜(26=スターツ)の出場が決まったと発表した。

2019年全英女子オープン優勝の渋野は、住友生命Vitalityレディースの同年優勝者で、出場は21年大会以来5年ぶり。今季の国内ツアーは、4月の富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(予選落ち)以来2試合目。

この大会には、既に今夏の全英女子オープンを制した桑木志帆(23=大和ハウス工業)、米女子ツアーが主戦場で2024年エビアン選手権優勝の古江彩佳(26=富士通)の参戦も決まっていた。

これで海外メジャー女王3人が、愛知県の3日間大会に集うことになった。