昨年までの3日間競技から4日間に拡大された富士通レディースが開幕し、最終組が前半を折り返した時点で、ツアー通算1勝の蛭田みな美(29=YUASA)が7アンダーで暫定首位に立っている。

10番からスタートした蛭田は、出だしでバーディーを奪うと、4連続バーディーも決めて前半を折り返した。後半も1番、3番でスコアを伸ばし、好調なプレーを続けている。

1打差の6アンダーには台湾出身のサイ・ペイイン(35=京豊エンジニアリング)と小祝さくら(28=ニトリ)が続く。

メルセデス・ランキング首位の桑木志帆(23=大和ハウス工業)は連続バーディーで発進したものの、その後はパットを決めきれず、2アンダーで前半を終えた。