過去2度の賞金女王に輝いた鈴木愛(32=セールスフォース)が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算9アンダーとスコアを伸ばした。初日の68に続く好スコアで上位争いに加わった。
10番からスタートし、前半は2バーディー、1ボギー。後半は4番から4連続バーディーを奪い、一気にスコアを伸ばした。
悩まされてきた左へのショットのミスが減り、「ようやくピンの方向に行っていけるようになった」と手応えを口にした。
今大会は今年から4日間競技となり、「去年より一層気合が入ってる」と意欲を見せる。復調の兆しも感じており、「ようやく明るい方向に希望が見えてきた」と喜んだ。
残り2日間に向けては「この調子をキープできたら優勝のチャンスはあると思う」と力を込めた。

