8月に行われたメジャーのAIG全英女子オープンを制し、国内ツアーで年間女王を決めるポイントランキングで首位に立つ桑木志帆(23=大和ハウス工業)が1イーグル、3バーディー、1ボギーの68で回り、首位に3打差の4アンダー7位で発進した。
1、2番で連続バーディーの好スタートを切った。13番でボギーを喫したが、続く14番パー4ではイーグルを奪った。第2打がカップに入る瞬間は見えず、ギャラリーの歓声で気付いたといい、「今年初のイーグルだったので、本当にうれしかったです」と喜んだ。
一方で、パットには課題を残し、「ちょっと気持ちよく打ててない」と振り返った。それでも「ショットやショートゲームでカバーしていく」と前向き。「もったいないボギーを減らしながらも、バーディーを取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

