下部ツアーを主戦場にする植手桃子(29=HESTA大倉)が、推薦で今季3度目のレギュラーツアーに出場し、2バーディー、2ボギーのイーブンパー72で回り、36位スタート。トップとは6打差で、まずまずの初日となった。
「グリーンが速くて、セッティングが難しかった。耐えるゴルフになった」という植手は、フェアウェーを外したのは3度だけで、パット数も28と安定感があった。
下部ツアーの今季賞金ランキングは、現在33位と苦戦中。それでも先週のECCレディースで1打差の2位に入り、調子は上向いてきた。地元兵庫での貴重なレギュラーツアーで自信をつけ、下部ツアー最終盤へ向かいたい。
“ゴルフ界の北川景子”とも呼ばれる人気ゴルファーは、「明日はショットでつけて、バーディーを多く取りたい」と、上位浮上を誓った。

