【ロッテ高野脩汰】コンビニで届いた運命の一報 名前呼ばれ「現実味がなかった」

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、午後4時50分から行われます。人生を左右するその瞬間にロッテ高野脩汰投手(28)はコンビニで買い物中だったといいます。当日の様子や自身の当時の心境、今思うことについて聞きました。

プロ野球

★高野脩投手が語った主な内容

  • ドラフト当日、コンビニで名前が呼ばれた瞬間
  • 「2年目を最後のチャンス」社会人で懸けた思い
  • プロ4年目の今、後輩たちへのアドバイス

◆高野脩汰(たかの・しゅうた)1998年(平10)8月13日、島根県生まれ。出雲商、関大を経て日本通運に入社。22年ドラフト4位でロッテ入団。23年7月25日の西武戦でプロ初登板し、2回無失点。通算82試合、10勝8敗、19ホールド、防御率2・48。184センチ、88キロ。左投げ左打ち。

ロッテ対西武 力投するロッテ先発高野脩汰(26年9月19日)

ロッテ対西武 力投するロッテ先発高野脩汰(26年9月19日)

会見場もなく「やりたくない」 大学時代の指名漏れが生んだ不安

社会人2年目のドラフト当日、通常ならば、学校や会社に会見場が設けられるが、日本通運ではなかったという。

「僕が確実な(指名される)人間じゃなかったってのはもう多分ありますし、そもそも日本通運、そんなに構えるようなことしてなくて。当時がコロナってのもあったんで。やりたいかって聞かれたら絶対やりたくないって思ってましたね」

大学時代に1度指名漏れの苦い経験もしているからこそ、不安な気持ちが大きかった。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。