「現れたことが伝説」くまま 謎だらけの素顔と「屈強」の哲学 衝撃?の事実も

年齢も誕生日も非公開の「伝説のアイドル」くままが、日刊スポーツ・プレミアムのインタビューに応じました。3月発売のデビューシングル「くままは屈強」が多くのトップアイドルのSNSで「踊ってみた」動画が投稿されるなど話題を集め、11月4日にはセカンドシングル「くしゅんスンスン」が発売されます。なぜ「伝説」なのか、なぜ「屈強」なのか、似ているとウワサのお笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスをどう思っているのかなど、これまで語られてこなかった衝撃の事実を惜しみなく話してくれました。

お笑い

★くままが語った主な内容

  • 季節感なんて関係ない 伝説のアイドルの衣装哲学
  • 「最強」ではなく「屈強」にこだわる理由
  • 熊元プロレスとの"タブー"な関係をついに告白

◆くまま本名非公開。生年月日、出身地非公開。突如現れた伝説のアイドル。今年3月28日に配信リリースした「くままは屈強」でデビュー。ファンの総称は右腕。趣味はコールアンドレスポンス。特技は伝説をすること。身長、体重非公開。血液型非公開。

セカンドシングル「くしゅんスンスン」とカップリング曲「くままハレルヤ」のレコーディングを行ったくまま(撮影・高田文太)

セカンドシングル「くしゅんスンスン」とカップリング曲「くままハレルヤ」のレコーディングを行ったくまま(撮影・高田文太)

季節も関係ない 「プリキュア」と同じです

くままには、固定観念など通用しなかった。11月4日配信の「くしゅんスンスン」と、カップリング曲「くままハレルヤ」のレコーディングを終え、くままは、大胆に両肩を露出し、両足の大部分と、へそまで見せるミニスカートという、鮮やかなピンクの衣装で現れた。左胸には、ひまわりがあしらわれ、夏を思わせる格好だった。だが「季節感がないのでは」という質問さえ愚問。質問を最後まで言うのを待たず、遮るようにして、くままは真剣な表情で語り始めた。

くまま夏だろうが冬だろうが、春だろうが秋だろうが、くままには関係ないんです。デビュー曲の「くままは屈強」は自己紹介ソング。くままは、いつでも屈強だよっていうことを伝えたかったんですね。だから、体が弱くなり始めちゃう季節にこそ、屈強だということ、見せたい。(アニメの)「プリキュア」や「おジャ魔女どれみ」が、冬だからって厚着して出てきますか? 暖かい服に着替えているシーンがありますか? それと同じです。着ているという感覚じゃないんです。自然と、こういう格好になっちゃうんです。それが伝説のアイドルです。

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1999年入社。スポーツ部ではサッカー(1)→バトル→五輪→相撲(1)→(5年半ほど他部署)→サッカー(2)→相撲(2)→ゴルフと担当。他に写真部、東北総局、広告事業部にも在籍。
よく担当や部署が替わるので、社内でも配った名刺の数はかなり多い部類。
数年前までは食べる量も社内でも上位で、わんこそばだと最高223杯。相撲担当になりたてのころ、厳しくも優しい境川親方(元小結両国)に「遠慮なく、ちゃんこ食っていけ」と言われ、本当に遠慮なく食べ続けていたら、散歩から戻った同親方に「いつまで食ってんだ、バカヤロー!」と怒られたのが懐かしいです。26年4月に文化社会部へ。