400メートルメドレーリレーは、男子は中京大(長谷川・山中・川本・難波)が、3分36秒50で4年ぶり6度目の優勝を飾った。世界水泳金メダルの瀬戸大也(3年)を擁する早大(瀬戸・上野・坂井・中村)は、100分の1秒差の2位に泣き、3連覇を逃した。

 女子は、日体大(川除・関口・播磨・田尾)が4分3秒38の大会新で、2年連続7度目の優勝を果たした。世界水泳200メートル平泳ぎ金メダルの渡部香生子(1年)がいる早大(山口・渡部・田村・赤尾)は、渡部がトップに立ったが、後半、日体大、東洋大に抜かれた。

 第2日を終わって、男子は第1日4位の日大が、214点で3校を抜いてトップに立った。女子は日体大が、335点で2位東洋大に大差をつけて首位を守った。

 日体大アンカーの田尾優里香(4年)は「心強い後輩がいて優勝できた。これで総合優勝に貢献できる」とチーム優勝に自信を見せていた。

<第2日上位総合成績>

▽男子

【1位】日大 214点

【2位】中京大 210点

【3位】明大 206点

【4位】中大 186点

【5位】早大 167点

【6位】東洋大 132点

【7位】同大 108点

【8位】法大 85点

▽女子

【1位】日体大 335点

【2位】東洋大 204点

【3位】中京大 149点

【4位】神奈川大 135点

【5位】明大 132点

【6位】法大 126・5点

【7位】早大 107・5点

【8位】日大 95点