バスケットボール男子の27年W杯アジア1次予選B組は6日、韓国・高陽で最終戦を行い、世界ランキング22位の日本は同56位の韓国に79-81で競り負けた。ジョシュ・ホーキンソン(東京SR)が30得点と気を吐いたが、敵地で気迫負けした。
4勝2敗で首位の日本は既に最終予選(8月27日~27年3月1日)進出を決めており、初戦はサウジアラビアと対戦する。1次予選の成績は持ち越され、全12チームが2組に分かれてホームアンドアウェー形式で争う。開催国カタールを除いてアジアからは7チームが本戦の切符を得る。
| 韓 国 | 81 | 25-25 10-12 20-17 26-25 | 79 | 日本 |
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