シングルス3回戦で、男子は予選を突破した世界ランキング151位の望月慎太郎(木下グループ)が同26位の19歳、ラファエル・ホダル(スペイン)に1-6、7-6、6-4、6-4で勝ち、四大大会で自身初の16強入りを果たした。
1968年のオープン化以降で日本男子のウィンブルドン4回戦進出は松岡修造、錦織圭(ユニクロ)に続いて3人目。4回戦では2連覇を目指す第1シードのヤニク・シナー(イタリア)と顔を合わせる。
女子は元世界1位で第14シードの大坂なおみ(フリー)が世界65位のダリア・カサトキナ(オーストラリア)を6-1、6-3で下し、自身初の16強入り。4回戦では第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカと対戦する。男子で39歳のノバク・ジョコビッチ(セルビア)も3回戦を突破した。(共同)


