帝京大が33-26で東海大を下し、8連覇を達成した。
前半6分、東海大は相手のミスによるチャンスを生かし、フッカー大塚憂也(3年)が先制トライ。同17分にはゴール前のスクラムからそのままNO8テビタ・タタフ(2年)がトライを奪い、ゴールも決めて14-0とリードした。
帝京大は同34分にNO8ブロディ・マクカラン(2年)が味方のキックをインゴールで抑えてトライ。同39分に連続攻撃からCTB矢富洋則(3年)がトライを決め、14-14の同点で前半を終えた。
後半2分、東海大は相手パスをインターセプトしたSH湯本睦(4年)がそのままトライを決め、19-14と再びリード。帝京大も同15分、矢富がこの日2個目のトライを決めて19-19に追いついた。
同23分、帝京大はWTB吉田杏(3年)が左すみにトライを決め、難しいゴールもSO松田力也(4年)が決めて26-19と勝ち越した。
さらに帝京大は後半28分、WTB竹山晃暉(2年)のトライで33-19と点差を広げた。
東海大も同35分、ゴール前のスクラムからタタフがトライを決め7点差に迫った。終了間際にも攻撃を続けたが、そのまま逃げ切られた。
両校は過去2度決勝で対戦し、いずれも帝京大が勝っていた。


