全日本スキー連盟は22日、平昌(ピョンチャン)五輪代表選手のうち12人を発表。スノーボードの男子ハーフパイプで前回ソチ五輪銀メダルの平野が、早くも金宣言だ。

 「五輪では目指すところはひとつしかない」。ソチでの15歳74日の銀メダルは、冬季五輪の日本最年少メダルだった。しかし、この4年間で「けがや挫折もあった」。その中で「体のケアや食事などをきちんと考えるようになり成長できた」。今季のW杯3戦で優勝2度、2位が1度と最高の滑り出し。本番まで約1カ月強を、金取りだけのために集中する。